昨日散々書きましたが、今日も小粋に腰医者に行ってきました。診察を受けてから、リハビリという形で、腰の骨のずれを直したりする機械がある所に・・・その後いつもの様に、腰に温湿布を看護師さんに張ってもらうため、また別室に・・・そこは予防接種などもしたりする処置室でもあるんですが、私が待っていると、頭にぐるぐるに布と、おそらく発見した先生の、上着を巻かれて小学3~4年生の子が入ってきました。
服も顔を血だらけ。下に巻かれている布も血がにじんでいました。看護師さんがあわわ・・・っとしているので、「手があくまでいいよう~そっち先にして~」とかいってたんですが、早々に先生がきて・・・。
「いたい~?」「吐き気ない~?」など問診。
担任の先生か保険の先生は青ざめ、発見かつ運転してきた先生も汗だく。(そりゃそうだ)
布が巻かれて、視界の利かない子供も先生の質問に淡々と答えていたので、大丈夫そうだと思っていたのですが、この子のお母さんは少し遠くまで働いているとののことで、麻酔をかけて縫うことが勝手に出来ない状況
けど、何かもごもご恥ずかしそうに言っているのは他人の私でもわかりました。気づいた看護師さんが「なに?もう少し大きな声で言って?」と聞くと。
「ここどこ?」
・・・・。病院。
その上、これまた青ざめた、おばあちゃんが登場。
ここはおこちゃまらしく気が抜けたのか何なのか泣き始め・・・・・
「給食たべれんかった・・・・」
ある意味大物。
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